team411メンバーがGDGoC Japan Hackathon 2026でLGTM賞を受賞

team411のメンバーが参加したチーム「調布恋AI連合」が、GDGoC Japan Hackathon 2026にて見事「LGTM賞」を受賞しました!
制作したプロダクト:『さえ僕』
今回チームが開発したのは、『さえ僕』―― 声で選択肢を選べる新感覚VRノベルゲームです。
本作品は「ノベルゲームが好きな方」や「気軽にVRゲームを楽しみたい方」を対象に制作されました。Meta Questを活用することで、まるで映画の中に飛び込んだかのような高い没入体験を得られるのが大きな特徴です。音声による選択操作とVR空間を組み合わせ、今までにない新しいノベルゲーム体験を目指しました。
技術的な特徴とこだわり
短期間のハッカソンでありながら、Web技術とインフラにこだわったハイレベルな構成となっています。
- WebXR技術の活用
- 専用アプリのインストールを必要とせず、URLにアクセスするだけで手軽にVRプレイができる仕組みを実現。
- Terraformによるインフラ管理
- インフラはすべてコード化(IaC)され、GCP(Google Cloud Platform)のロードバランサーを用いてトラフィックを調整できる構成を構築。
- 開発メンバーからは 「(ハッカソン用としては)過剰なインフラだった」 とのコメントも。
開発で苦労したこと
開発において特に苦労したのは、「アバターのモーション」と「ストーリー」を紐付ける部分だったそうです。理想的な演出やタイミングを実現するため、何度も動作確認を繰り返しながら、細かな調整が重ねられました。
ハッカソンを振り返って(チームコメント)
受賞チームのメンバーから、熱いコメントをいただきました!
「私たち調布恋AI連合はわりとハッカソンに出てきましたが、ハッカソンで動くプロダクトができた時、またそれを評価してもらえた時の嬉しさは代えがたいですね!」
また、短期間での開発を成功させるコツとして、「機能ごとに役割を明確に分担し、スピード感を持って開発を進めること」を常に意識していたとのことです。
改めまして、調布恋AI連合の皆さん、受賞おめでとうございます!